皆様こんにちは!アリス不動産ともりです。
出産からあっという間に1カ月がたち、
息子を”新生児”と呼べるのも今日で最後になりました。

もともと新型コロナウイルスの影響で「自粛生活」を意識していたことと、
医師から切迫早産ぎみなので「安静に」と言われていたことなどもあって、
4月~5月も割と引きこもり気味ではあったのですが(*´ω`*)
6月は、病院に行く以外は家に引きこもって、
日中はほぼ新生児と2人きりで過ごしました♪

夜間の夜泣きでの寝不足や、頻回授乳の疲れ、産後の痛みなどはありますが、
夫と上の子の協力もあり、育児に集中することが出来ました♪
寝ても覚めてもすぐ傍に生まれたばかりの赤ちゃんがいる生活は、
私の人生の中で、最も幸せの詰まった特別な時間のひとつに違いないと思います。

心配していた、上の子の、赤ちゃんへの嫉妬はほとんどなく、
(時々、赤ちゃんの真似をして、だっこをせがんできますが(笑))
「赤ちゃんかわいいねー!」「だっこしたい!」「絵本読んであげるー!」
と、弟をたくさん可愛がってくれて、とても嬉しいです。
生まれる前から、しょっちゅうお腹に話しかけてくれていて、
”良いお兄ちゃんになってくれそうだなー”とは
思っていたのですが、想像以上の優しいお兄ちゃんぶりで、驚いています。
まだ力加減が上手に出来ないので、
赤ちゃんへの接し方にハラハラするのですが、
とても微笑ましいです。(上の子に感謝!)

新生児期の、ふにゃふにゃした柔らかい肌や、
細くてふわふわした髪の毛、
頼りないか細い手足、
全身で泣いて、すぐに真っ赤になるからだの色、
毎日少しずつふくらんでいくほっぺた、
赤ちゃんのにおい、
子猫のような声、
指を出したらきゅっと握ってくれる指、
小さな小さな薄い爪、
全部が愛しくて、だけどすぐに成長して変わっていってしまうので、
よく見て、抱いて、堪能しておきたい…と思います。

成長を楽しみにしていて、待ち望んでいるはずなのに、
成長してしまうのが寂しくて、ちょっぴり切ない気持ちです。

赤ちゃんの寝姿を見ていると、
そこに存在して、ただ生きていてくれるだけで、
幸せで、この世の全てに感謝したくなります。




記事を書いた人: Mitsuru Tomori

沖縄生まれ沖縄育ち。琉球大学卒業後、東京で6年間働き、2014年に地元の沖縄市に戻ってきました(*'▽') 不動産業は奥が深くて、日々勉強です!皆様のお役に立てるような情報を発信できるように、これからホームページの運営頑張ります。

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